2008年08月13日

赤は青より有利

 赤いユニフォームの選手と青いユニフォームの選手とでは赤いユニフォームの選手の方が判定で有利だという実験結果が発表された。
 黒い碁石と白い碁石では同じ大きさなら白い碁石が大きく見える。
 判定を人間の目で行うかぎり目の錯覚があるから明るい色の方が有利なんだろう。
 水泳ではスピード社の水着が話題になったように実力が競り合った場合はユニフォームが勝敗に影響する。
 人間の目で判定する競技は目の錯覚を利用して判定を有利にするユニフォームの開発競争が起きるのではなかろうか。
 赤と青だけの比較なら赤を○%以上にしてはいけないなどのルールを作ることですみそうだが目の錯覚を利用できるのは色だけではない。
 縦縞と横縞では縦縞の方が長く見える。
 このような錯覚を利用して判定に有利な模様なども考案されるかもしれない。
 ユニフォームは無地でなければいけないというルールができるかもしれないなぁ。
この記事へのコメント
おはようございます。
 非常に興味深い説ですね。でも連日のオリンピック報道はいい加減飽きてきたので、昨日はTVを一度もつけませんでした。同じ映像ばかり繰り返し流すのは誰の陰謀なのでしょう?

Posted by あど at 2008年08月13日 06:39

おはようございます。
 オリンピックに限らず視聴率が高そうな映像はウンザリするほど繰り返して放映されますね。ちっ(怒った顔)

Posted by 島谷 at 2008年08月13日 06:42

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