使わないですむものなら使おうとしないから意識して使わないと使わないままになってしまう。
しかも使わないでいると縮こまってしまい使おうとすると激痛を発して使わせまいとする。
右足骨折をしたときたった2週間程度シーネ(添え木)で足首を固定しただけなのに足首を動かすリハのときは激痛で悲鳴をあげたものだった。
手術後7ヶ月以上経過した現在ではストレッチをすれば足首を30度くらいまで曲げることができるようになったが足首を意識しないとからだを左右に振って足首を曲げないでもすむように歩いてしまう。
杖なしで散歩の練習をするようになって足首の柔軟性の必要さを痛切に感じるようになった。
そこで今まで夕食前にクーリングダウンとしてテレビを見ながらしていた足首のストレッチを朝のテレビ体操の前にすることにした。
この足首ストレッチを10分ほどしてからテレビ体操をするといままで痛くてじゅうぶんに曲げることができなかった屈伸運動も楽にできるようになった。(ただし第2体操の左足を持ち上げて右足で跳ぶ体操は痛くてできない。)足を肩幅程度に開いて立つ 腰をかかとに近づけるように膝を曲げながら膝頭に体重を乗せて足首を曲げる。 足首に痛みを感じたらその位置で10秒ほどキープする。 ゆっくりと膝を伸ばして立ち上がり足首をリラックスさせる。 再び膝頭に体重が乗るように腰を落として足首を曲げる 足首に痛みを感じたらその位置で10秒ほどキープしてゆっきりと立ち上がり足首をリラックスさせる。
この動作を繰り返すとだんだんと足首を曲げる角度が大きくなり痛みも少なくなる。
ストレッチの効果をまざまざと感じさせられた。
ストレッチをしてから散歩に出かけると最初からからだを振らずに歩けるようになった。
また歩幅が広くなりストレッチをしないで歩いたときには5400歩前後のコースを5100歩前後で歩けるようになった。
たかだかウォーキングでさえストレッチをするとしないとでは大違いだ。
スポーツをする前には使う筋肉のストレッチをすることが重要だということを痛感した。


入院中に垂れ足になってしまい、二度とテニスができないのかとガッカリしましたが、幸いにもリハビリとストレッチで回復し、今は毎日1時間だけ軽くテニスを楽しんでいます。
島谷さんもこれだけ回復すれば、今年の冬にゲレンデでスキーを楽しめるのではないでしょうか?
あどさんは若い頃から身体を鍛えていたから回復がはやいんですね。
私はストレッチをした後でもラジオ体操第2の8番目の片脚跳びとかけ足あし踏みで右足飛びが痛くてできません。
回復が遅いので嫌になります。
冬になるまでに右足で踏ん張れるようになるか自信がなくなりました。
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