2008年08月11日

通訳電話の出現

 IP電話会社のJAJAHは北京五輪を機に英語・中国語を電話で通訳するJAJAH Babelを開始した。
 同社は今後数か月でほかの言語の無料翻訳サービスも開始するという。
 日本語もサービスの対象になっているのだろうか。
 携帯電話をもっていれば自動的に通訳されて外国人と話すことができるのは素晴らしいことだ。
 IP電話といえばSkypeが有名だがJAJAHはSkypeを凌いで普及するのではなかろうか。
 ただ電脳翻訳は翻訳された文章がワケワカメなものが少なくない。
 JAJAH Babelも漢字変換の誤変換のようなオモロー翻訳が多発するだろう。
 誤翻訳されないような話し方に気を配るようになりその影響で日常会話も変わってくる希ガス。
posted at 03:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 情報技術
この記事へのコメント
おはようございます。
 同時翻訳で会話をすると面白いことがたくさん起こりそうなので、是非使ってみたいですね。

Posted by あど at 2008年08月11日 06:11

おはようございます。
 正確に翻訳できるようになったら通訳を職業としている人は脅威でしょうね。
 もっとも正確でない日本語でもきちんと翻訳できるというところで通訳の人は需要はあるのでしょうね。

Posted by 島谷 at 2008年08月11日 06:17

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