2008年07月06日

抗議活動賛成暴動反対

 洞爺湖サミット開催を控え抗議活動が活発化している。
 世界の動向に大きく影響する各国の首脳が集まる会議だ。庶民の声をアッピールする絶好のチャンスだ。
 抗議活動が活発なほど庶民の悲痛な声のアッピールになろう。
 抗議活動によりあるていど地域住民に迷惑を及ぼすことがあるのは大事の前の小事と目をつぶろう。
 しかし抗議活動が度を超して地域住民の生活を脅かすようになったらこれは暴動だ。
 トラックを暴走させて警察官にぶつけたりするなど抗議活動に便乗して暴れ回っているとしか思えない。
 このような行動が抗議活動に負の影響を与えるということがわからないのだろうか。
 わかってはいるが暴れるチャンスだから暴れているのだろうか。
 暴動を扇動する輩は真摯に抗議活動をしている人たちの敵だ。
 KNOCK DOWN G8と書いた旗を掲げる団体もあるという。
 サミットをぶっつぶせば世界の貧困や戦争が解除すると思っているのだろうか。
 決して思ってはいまい。労働組合などは組合員に幹部の権威を示すために破壊活動を煽っているにすぎない。
 抗議活動は大いに結構だがこれに便乗して騒乱を企てる輩の扇動に乗らないようにして欲しい。
 (島谷的舞録゛@FC2に移動します。)