2008年06月11日

右メニューの欠点

 2週間ほど前になるが予備のWidowsXP機にServicePack3がインストールされてしまった。
 それ以来Windowsを起動するたびに
WLAnmon.exe エントリポイントが見つかりません
プロシージャエントリポイント
 apsSearch Interface
がダイナミックリンクライブラリ
 wlanapi.dll
から見つかりませんでした。
というエラーメッセージが表示されるようになってしまった。ボタンをクリックすると一呼吸してから
WZCSt.DR2.exe エントリポイントが見つかりません
プロシージャエントリポイント
 apsGetRedy
がダイナミックリンクライブラリ
 wlanapi.dll
から見つかりませんでした。
というエラーメッセージが表示される。ボタンをクリックするとこの表示が消えて使えるようになるが煩わしい。
 それでも予備のPCで滅多に使わないから放置していたがたまに使うと動作がきわめてのろくなっている。
 IEを起動するのに1分近くかかってしまう。
 きっとエラーが原因だろう。スタートアップでWLANmon.exeとWZCst.DR2.exeが動作するからいけないんだmsconfigを起動してスタートアップタブから両プログラムのチェックを外した。
 これでWindowsを起動したときエラーメッセージが表示されなくなったが相変わらず動作が超スローモーだ。
 メモリーが少ないロートルマシンにはSP3は重すぎるのだろう。
 滅多に使わないから数日間は我慢していたが使うときにイライラして胃に穴が空きそうになる。
 健康によくないのでSP3を削除することにした。
 コントロールパネルを立ち上げるのに30秒近くかかる。プログラムの追加と削除を起動すると「一覧を作成しています。しばらくお待ちください。」と表示されてまたされること1分半。一覧からWindows XP Service Pack 3をクリックして削除を実行した。
 削除されるまで約1時間かかった。削除まで手が焼けるSP3だ。
 削除が終わりWindowsを再起動すると更新通知が表示される。
 まさかSP3をまたインストールしろというのではないかと覗いてみると重要な更新が4個ある。
 SP3は含まれていないので更新し再起動してやっとSP3インストール前の速度で使えるようになった。
 吾輩にとってSP3は疫病神だった。
 Windowsの自動アップデートを設定するのは問題だと悟った。
 (島谷的舞録゛@FC2に移動します。)
posted at 12:41 | 情報技術